TEXとMathematicaなどの数式処理システム(CASといいます)に関心のある先生方にご案内いたします。TEXはきれいな数式の入った文書や教材を作成するための有効な手段ですが、従来、図を入れにくいことが大きな欠点でした。そこで、私たちはTEX文書への挿図が容易にできるCASのマクロパッケージKETpic(フリーソフト)を開発しています。KETpicを用いれば、正確できれいな図の入った文書や教材を思う通りに作成できます。本セミナーでは、KETpicとMathematicaを用いた教材作りを体験します。また、Mathematicaの新バージョン(v6)を体験していただくとともに、フリーのCASであるMaximaへの移植など、今後のKETpic開発の方向を一緒に考えてみたいと思います。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
■日時:2008年2月16日(土)13:00〜17:00
(受付12:30〜)
■場所:東邦大学理学部V号館3階マルチメディアラボ
Http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/narashino_campus.html
〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
■交通:JR津田沼駅下車、北口4番・5番バス乗り場より乗車。
約10分「東邦大学前」下車、徒歩2分。
京成線・京成大久保駅下車、徒歩約10分。
■内容:(1)KETpicによる教材作り
高遠節夫(東邦大学薬学部)
(2)Mathematica6の新機能
大橋真也(JMUG理事)
(3)KETpicの今後 〜Maximaへの移植〜
深澤謙次(呉工業高等専門学校)
■参加費:無料
■主催:東邦大学薬学部数学教室
■共催:CASTEX応用研究会(キャステック)
■協力:日本Mathematicaユーザー会(JMUG)
日本電子計算株式会社
Wolfram Research Asia Ltd.
(問合せ・申込先)
東邦大学薬学部・高遠節夫
電話:047-472-2638(直通)
e-mail:takato@phar.toho-u.ac.jp